「印刷と遊ぶ」文化をこれからも。”SAVE THE JAM” レトロ印刷がクラウドファンディングで支援を募集中!
レトロ印刷が、存続をかけてクラウドファンディングに挑戦中です。
SAVE THE JAM - 「印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。」を残したい -
「印刷と遊ぶ」文化を広げてきたJAM
『「遊ぶ」って、おもしろい。』をコンセプトに、”孔版印刷”に特化した印刷事業を展開してきた株式会社JAM。
2007年からデジタル孔版印刷機(リソグラフ)を専門とした印刷サービス「レトロ印刷」をスタートしました。
2016年にはオリジナルのシルクスクリーンキット「SURIMACCA」を開発し、大阪・東京・台湾で、シルクスクリーンの作業場を兼ねた店舗を運営。また、オリジナルの紙の開発や、イベント・ワークショップの企画開催など、印刷を通して遊べる環境も広く世につくりだしてきました。
シルクスクリーンキット「SURIMACCA」
シルクスクリーンの作業場「SURUTOCO」
「SURIMACCA+」プロジェクトでシルクスクリーンの作業場を各地に約20店舗運営
『「遊ぶ」って、おもしろい」』を伝え続けたい
新型コロナウイルスにより、多大な影響を受けている印刷業界。
JAMも例外ではなく、印刷注文の激減、大阪と東京にある店舗の営業停止、いくつものイベントの中止で、これまでにない危機的状況に陥っています。オンラインでのサービス開発や新たな試みに挑戦する機会として奮闘するも、それらの成果を待つ間にも売り上げの減少は加速。
「印刷と遊ぶ」をモットーに、レトロ印刷を届けてきたJAMですが、このままではそれもままならない状況に。
-印刷を通して「遊ぶ」を提案するのがJAMの使命、『「遊ぶ」って、おもしろい』そんな当たり前に思うようなことをかみしめながら、皆さまと前進しながら世界を色鮮やかにしていきたい
存続の危機を乗り越え、その思いを実現するため、今回のクラウドファンディングプロジェクトが立ち上がりました。
プロジェクトへの応援コメントからは、JAMの活動を通して印刷や遊ぶことの楽しさに触れたという方がたくさんいることがわかります。
すでに多くの支援が集まっていますが、この機会にぜひ一度プロジェクトページをご覧ください。
プロジェクト名 | SAVE THE JAM - 「印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。」を残したい - |
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期間 | 2020年6月13日(土)まで |
WEBページ | JAM(レトロ印刷&SURIMACCA)支援ページ(CAMPFIRE) |
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